AXIS Font フォントの魅力

Advent Calendar 2013 #LOVEFONT  に参加しました。
私からは Type Project の AXIS Font を紹介します。

「伝わりやすさ」を決めるフォント

私は Web やアプリのコンテンツを適切に配置しデザインする「情報設計」に関する仕事をしていますが、その中で「伝わりやすさ」の設計で重視しているものがあります。
精巧にライティングされた文章の最終的な印象を決める「フォント」です。
私たちが目にする印刷物や、TV のテロップなどは、様々なフォントが選ばれて文字を伝えています。和文フォントは字数も多いことから、プロフェッショナル向けにデザインされたフォントは高額なものも多いです。

今回紹介する AXIS Font もプロフェッショナル向けではありますが、このフォントの持つ魅力を紹介したいと思います。

「AXIS Font フォントの魅力」の続き…

bitly で作成したリンクをアーカイブから戻す方法

今さらですが便利な URL 短縮サービス bitly

長い URL を http://bit.ly/ランダム英数字 に短縮してくれる便利なサービス、bitly
アカウントがなくてもすぐに URL を短縮できますが、アカウントを作成する、もしくは Facebook や Twitter でログインすると、bitly で短縮化されたアドレス(bitly では bitmarks という)を好きな文字にできるなどの機能が使えます。

bitly の使い方は色んなブログで紹介されていますが、今回は改めて bitly の 仕様について“はまりがち”なポイントと、この記事のタイトルにもある「アーカイブから戻す方法」がなかなか見つけられなかったので残しておきます。
「bitly で作成したリンクをアーカイブから戻す方法」の続き…

初めて後輩をもつ先輩のための「先輩初心」

会社時代の話。

会社で後輩を迎え、はじめて先輩になったときに先代から教わった「先輩初心」。
それ以来、手帳のリフィルにメモしてあり、何かある度に読んでいました。

先代から受け継がれた、古き良き伝統の一部かもしれません。
ふと手帳を整理して思い出したので、ここにも残しておきたいと思います。

  • 人の能力の低さを言わない、教育は己の使命である
  • 部下の話を聞くときは手を止め目を見よ
  • 報告を受ければ分かったではなくありがとうと言え
  • 部下は選べない、授かり受けるものである
  • 品格と恭しさは何よりのステータスである
  • 仕事を離れれば皆同列の社会人である
  • 見ようとしないと見えてこない、聞こうとしないと聞こえてこない
  • 仕事は与えられるのではなく創るものである
  • 努力や思いやり、これを否定する愚かな者はいない
  • 行き詰まったら初心を思い出すこと

毎年、後輩を迎える度に私は「後輩は財産だ」と言い続けてやってきました。
言葉だけでなく、思いもまた継承する。
うまく継承できれば組織を永く強くさせると思います。

ブログ開始直後にさっそく受けた Facebook の洗礼

いつもの「いいね」ボタンが「承認」?

スマートフォンでご覧の方はこのページのちょうど左上、
PCでご覧の方は右側にある「いいね」ボタン。
これは ykazu.com ページに対する「いいね」ボタンです。

この「いいね」をすると、「承認」が表示されワンクッション置かれてしまいます。
これはなんと ykazu.com ページが不審だと、Facebook に推測されてしまったようです。
「ブログ開始直後にさっそく受けた Facebook の洗礼」の続き…