UX デザインで考えるコンテンツ設計

先日、ベースキャンプ名古屋にて開催された WCAN mini 2015 Vol.1 「UXデザインプロセスを活用したコンテンツの評価方法」(講師: 長谷川 恭久さん)の参加レポートとなります。

このセミナーでは、主に Web サイトにおけるコンテンツの実状と把握、その評価やより良いコンテンツを提案するための UX デザインの手法をレクチャーとワークショップを交え、5時間で学ぶというものです。

良いコンテンツを設計し提供するためには、ユーザーを理解すること・今のコンテンツを評価すること。これらは制作プロセスでは当たり前なことでも「できていない現実」に改めて気付かされます。いくつか自分なりの解釈も含めて、特に印象的だった内容をハイライトとしてレポートします。

「UX デザインで考えるコンテンツ設計」の続き…